日記









ダイエット中/2007.10.8

30近くなるとやはりそれなりに年を感じるというか・・・
わりと若く見られるので22、3からあまり変わっていないんじゃないかなんて思っていたんですが
いやいや、きちんと年が現れてきました。
29の誕生日を過ぎた頃から急に二の腕がおばちゃん化してきたのに気がつき、慌ててダイエットをし始めています。

どのようにしているかというと、食べない。絶対駄目だといわれるようなダイエットのような気もしますが
今までは私の生活の中で消費されるエネルギーと比べて食べ過ぎていたと思うんです。
料理番組で川越達也さんが「食べると体が重くなるから僕はあんまり食べないんです」って言ってらしたんですが
そうだなぁ〜って思いました。だから私もとにかく消費できるだけの量を食べようと・・・

ただ食べないといってもちょっとルールを決めました。
@まず、朝はしっかり食べる。
A昼は基本的に食べない。飲み物は何を飲んでも○
B夜はおかずだけ。

基本的に飲み物は何を飲んでも○です。お酒もオッケー!
飲み物で摂れるエネルギーなんてたかが知れているんですよね。
だから重要なのは炭水化物を夜にとらない。
昼食べないと夕方おなかが減るんですよね・・・だから私は誘惑に負けてここで少し食べちゃいますけど(笑)
ただ食べるといっても1食食べちゃうのではなく、おやつとかおかずに似たものですね。米は食べません。
この時少し油っぽいものとか食べるとかなり満足します。油っぽいものってカロリー高いけど量食べられないから
わりと平気です。

この方法で一ヶ月弱やっていますが3キロくらい減りました。でも体重よりも体のぷよぷよ感がかなり取れました。
まぁ食べ物だけではあれなんで二の腕ひきしめ運動もしましたけど。
これだとほとんどストレスを感じることなく痩せられました。体に合ってるんだろうな〜
ただ、栄養のあるものを朝と夜のおかずでとらないといけないので注意しないといけないですね。

こうやっていると、そのうちだんだん慣れてきてあまりおなかが減らなくなるんですよね。
不思議なことに三食+α食べているときはすぐにおなかが減ってしょっちゅう食べ物のことを考えていた気がします。
でも食べないことに慣れると何でそんなに食べていたのかと思うくらいおなかが減らなくなる、少しで満足する。
これって少し哲学的な匂いがしませんか?
食欲という欲を他の欲に置き換えて考えると・・・。
欲を満たそうと追いかけているともっともっとと欲しくなる。
一方、欲を捨てて行くと欲自体が無くなっていく・・・

うーん、今日はなんか黒斎さん みたいだな。


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お久しぶりです,その2。/2006.7.11
いやー、お久しぶりです。
あまりにも久しぶりの操作で、どうやって更新するのかさえ忘れてしばらくもたつきました(汗。
さて、私の仕事も一段落つき、時間に余裕が出来ましたのでこれから更新のほうも
復活させていこうと思っていますのでまたどうぞよろしくお願いします。

子供?あ、ウチの子供ね。はいはい元気に保育園に通ってますよ。ようやく慣れてきたのか
お友達や先生と自然に溶け込めるようになって来ました。
でもここまで来るにはかなり時間がかかり、はじめは意外にいけるじゃんとわが子の柔軟性に
感心していましたがやはり無理をしていたのか
5月を過ぎた頃から毎朝大泣きして保育園へ行きたがらなくなってしまいた。
こんな事が2ヶ月近く続き、やっと最近また泣かずにいけるようになってきました。
きっかけは…
私の仕事が辛くて(ストレスで食べられなくなった)
行きたくない、辞めたいと思っていたとき
「慎太郎、ママお仕事行きたくないよ」
と愚痴をこぼしてみました。
それまで「お仕事バカ!お仕事行かないで、寂しいんだもん」と言っていた慎太郎。
喜んで「うん、行かないで」と言われるかなと思ったら
「ママ、お仕事行かなきゃダメだよ、怒られちゃうよ」
と言うではありませんか!何てしっかりしちゃったのかしら〜
追い討ちをかけるように「だってママお仕事疲れちゃったんだもん、行きたくないよー
慎太郎は学校(保育園)行けるの?」
「行かれるよ」
「じゃあママも頑張ってお仕事行くよ、行きたくないけどね」
「うん」
こんなやり取りがあってから慎太郎は保育園に泣かずに行けるようになりました。
この頃私も非常に仕事が忙しく、また辛いことが重なって
「行・き・た・く・な・い!」と強く思っており、ああ慎太郎もこんな気持ちで
疲れちゃったり、行きたくなかったりしてるのかな…と思ったら
私が弱音を吐いてみせるのも悪くないかもと思いました。
これは大成功でした。完璧な人なんていないもんね〜、親がしっかりしすぎるのも良くないし(笑)。

それからたまに何でもない時に「慎太郎、頑張ってるね」と言ってみると
「うん、苦いのもね」(喘息の苦い薬を頑張って毎日飲んでます)
と彼の頑張っていることが聞けたりします。
「頑張ってるね」って、私が辛いとき誰でもいいから言ってほしかった言葉なので。
たまに投げかけてます。




お久しぶりです/2006.4.30
更新をサボってから2ヶ月も経ってしまった…
一息ついたら更新しようと思っていたらゴールデンウィークまで一息つけませんでした(笑)。

幸い仕事が決まりまして毎日慌しく過ごしていました。
仕事&保育園への送り迎え&ほぼ毎朝の病院通いetc…
あぁ…母親って大変(汗)。

仕事は人にものを教える仕事になったので仕事の時間以外にも色々な準備に追われています。
これで子供が体調を崩したら終わりだというプレッシャーを常に感じながらの毎日。。。
意外にも園をお休みしなくてはいけないほどの風邪や喘息にはかかることもなく
1ヶ月無事通わせることが出来ました。

慎太郎も園に大分慣れ「もう泣かないの?」と聞くと「泣かないよ、もう慣れたからね」という口ぶりです(笑)。
1週間くらいで泣かなくなったので早かったほうだと思いますが、ストレスは溜まっているのか
それまではほとんど言わなかった「ママ、バカーッ!」という言葉が頻繁に出るようになりました。
これで発散されるならと思い言わせています。
「ママ、バカのコンニャローの大嫌いのあっち行っちゃえだねぇ」
と私が言うと
「うん、大嫌い」
と慎太郎。
更に「チッだね」と舌打ちして見せる慎太郎(笑)。
「大嫌いの死んじゃえでしょ」
と私が言うと
「ううん、大好き」
と少し笑って否定する慎太郎。
”死んじゃえ”って酷い言葉だということを以前身にしみた慎太郎はその言葉はダメだとちゃんと分かっているんだね。
ま、あとは言わせています。

お友達の名前を沢山覚えてきたり、園で習ったお歌を歌ってくれたり、○○君と遊んだとか言う 慎太郎を見ると内弁慶だったあの子がねぇ…となんだか感慨深いです。
また、子供の可能性や能力(ウチの場合、友達が苦手なのできっと園に行っても自分で
友達なんて作れないんじゃないか?と不安に思ってました)を親が勝手に決めてしまってもダメなんだなぁと 改めて感じました。
今、少しずつ私の手から巣立っていこうと手を羽ばたかせているわが子を
じっと見守ってやりたいと思います。



託児所に預けてみた/2006.2.28
今日は慎太郎を初めて保育機関に預けてみました。4月から通うことになった無認可保育園です。
自分に用事(就職活動)があったのといきなりだと心配なので慣らしの為に…

もともと人見知りをするほうであまり友達と遊べるタイプではなかったのでとても心配しましたが
やはり打ち解けて遊んではいないようでした(迎えに行ったときこっそり覗くと一人でぽつんとみんなが遊ぶのを見ていました)。
やっぱり辛いですね…ほんとに私って子離れできるかしら…(汗。
でも帰り道で「夕方になったらママ迎えに来るんだよ」ということを伝えるとホッとした顔をして
「学校また行く!」と言ったので驚きました。

家に帰ると「僕学校行ったんだよ!」と従姉妹とババに自慢げに話していました(笑)。
何をするにもいつもより元気いっぱいでその姿は何だか自信に満ち溢れていて少しお兄ちゃんに見えました。
意外にこんなもんなのかもしれませんね。




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手作りおもちゃ/2006.2.3

今日はジュースのパックを使っておもちゃを作ってみました。
ただ捨てるのももったいないしね。

パックの底を毛糸でつなげただけの汽車です。
ここに何か荷物を載せてトンネルをくぐらせたりして遊びました。
残った紙パックの部分を輪になるように幾つも横に切っておもちゃの棒に通して遊んだり…

こういう作ったおもちゃって子供も嬉しいのか飽きずに工夫して長い時間遊びます。
何でもそうですが何か足りないくらいのほうが足りない部分を想像したり工夫して補ったりできるので
大事なんじゃないかと思います。
「ないからしょうがない」ではなく「ないから作っちゃおう」のほうが、よりたくましく育っていけると思うんです。

今は簡単に完璧なおもちゃが手に入るようになってしまいましたからね〜。







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株はじめました/2006.1.21

買っちゃった買っちゃった〜♪
買った途端にライブドアショック!ガーン!!
いやいやへこたれませんよー私は。
ピンチをチャンスにしまっせ!
いや〜株は怖いからねぇ…シロウトは手を出すもんじゃないよ(笑)。
それでも興味ある人はコーナーを設けましたので こちらをご覧ください。
シロウトの私の奮闘を載せていく予定です(笑)。




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明けましておめでとうございます/2006.1.13

少し遅れましたが、明けましておめでとうございます。
今年は実家に1週間も帰っていましたので更新が遅れてしまいました。
今年もよろしくお願いします。

実家に帰って何をしていたかというと田舎の遊びをさせてやりたかったので
近所の栗林に連れて行き、栗やどんぐりを拾ったりしました。
どんぐりは東京にも公園や神社などにありますが栗はなかなかないですからね。
慎太郎もすっかり栗のイガイガの扱いに慣れ、
「とったよー」なんて言いながら誇らしげに栗をつまんでいました。

どんぐりもいろんな種類のものがあり集めるととってもきれいです。
それらがぶつかり合う音は耳にとっても心地いいんですよね、市販のおもちゃとは違って…
家に帰ると早速それらをおもちゃのダンプカーに入れて遊んでいました。




モンテッソーリ(今ハマっている教育)ではこれを種類ごとに分別し、並べたりするんでしょうが
ウチの子はまったく興味ないようです(汗)。

今年もいい一年を送りましょう!(どんな締め方だ!?)






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大晦日/2005.12.31

今年の年末は大掃除らしい大掃除もせずに終わりました。
「餅、買う?食べなくない?」という会話も出るほど 新年に向ける意気込みが感じられない年末でした。
こんなことして日記の更新したりしてるし…(笑)。

今年一年を振り返ると まぁいろいろチャレンジした年になりました。
思い立ったら即行動が実際に出来た年だったと思います。
ホームページ開設、カンボジアボランティア・モニティ総会への参加、モンテッソーリ幼稚園への見学、子育てホームページサークルへの参加、株…などなど。
来年はこれらがもっともっと面白いことになりそうです、何といっても始まったばかりなので…

今年の年末の来年に向けた意気込みのなさというのは
来年がこうした充実した今年の延長で、
確実に楽しい年になるということがわかりきっているので いまさら願掛けのようなことをしなくても来年はいい年になるさ〜
という余裕の気持ちから来るもののような気がします。

でも一応初詣は行こうかな、株で失敗したら嫌だしね(笑)。
それから家族の健康を祈願してきます。

お互いよい年を迎えたいですね。
来年が皆さんにとってよい一年でありますように…



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洗剤を使わない生活/2005.12.28

最近環境のことを考えて洗剤等を使わない生活を始めました。
以前から節水や節電などはしていましたが日々の慌しさに ついつい下水のことまで考えて生活することを怠っていました。
もちろん油は排水溝に流さずに処理するような基本的なことは 守っていますがスープや味噌汁なんかはバンバン流していましたし結構強い洗剤も気にせず使っていました。

よく味噌汁1杯を魚の住める水質に戻すには風呂桶何十杯分のきれいな水が必要だとか言う話を聞きます。
味噌汁でそれだけの水がかかるなら 洗剤の入った汚水はどれだけの水が必要なのでしょう…
その時は「へ〜!」 なんて驚きますがそれを実際生活に生かすかと言ったらその場限りで終わってしまいます。


あるホームページで洗剤を使わない食器の洗い方が紹介されていました。

まずぼろ布(着られなくなったTシャツなどを手の平大の大きさに切ります)のストックを作っておき、 すぐに取り出せるようにしておきます。
食べ終わった食器の油だとか醤油をこの布で拭きます。
(布は使い捨てです、これを洗ってしまったら元も子もないので)
これでほとんどの汚れは落ちてしまいます。
そして拭いた食器を水かお湯を張ったボウルか何かに入れて洗剤を使わずにスポンジでこすります。
少しベタベタが残るようでしたらお湯をかけるとかなりサッパリします。

年末の大掃除でコンロを掃除しましたがこのぼろ布君を使うとほとんど洗剤を使わずにそれなりにきれいにすることが 出来ました。(そもそもそんなにきれいにする必要なんてないと思います)。
でもグリルなんて簡単にきれいになりましたよ〜
毎年あんなに洗剤を使っていたキッチンの掃除を反省します。


さらにこの方法を使うと食器洗いがものすごく楽になることに気がつきました。
一見面倒くさそうに感じますがいやいや。
私はぐーたらなので食後すぐに食器は洗いません。
すると気がついたときには食器の山が…
見た目も悪いし食器の底まで 汚れが付いて洗うのが大変!
毎日「食器洗いヤダなー」と旦那が帰ってくる直前まで洗えないでいました。
しかしこのぼろ布君を使って事前にササッと拭いておくと溜めておいてもそんなに汚らしく感じないんですよね。
「あれ?ハイターにでもつけ置きしているのかなー」ぐらいの感じです(笑)。
ここまできれいになっていたらあとはそんなに苦にならないんですよね。
ササーっとぬるま湯で流して終わり!
環境にもやさしく肌にも優しい…おススメです♪ポイントは布はぬらさずに使うこと、食べ終わったらすぐに拭いておくこと でしょうか。
更に食べる分だけ作る、取り分ける(特に汁物)ということが大事だと思います。

何だかんだ結構きちんと書いてしまったなぁ。



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/2005.12.30