アトピー息子―笑う出産スペシャル
マンガ家まついなつきの初めての爆笑!!妊娠・出産エッセイ。仕事で一緒にインドを旅行したほとんど何も知らない相手との突然の妊娠からドタバタ入籍、息子空知君の
1歳までの成長をつづった一冊、新しい育児ライフを提案してくれます。この本のおかげでマタニティーブルーを乗り越えることができました。妊娠や育児に思い詰まった
時に読んでみてください。
笑う出産〈2〉やっぱり2人目もおもしろい
「笑う出産」第二弾、その後の空知君の成長に加え次男力丸君の出産、子供二人のいる生活を報告。ズボラぶりに拍車のかかった二人目の育児は読む人に安心(?)感を与
えてくれます(笑)。
笑う出産―やっぱり産むのはおもしろい
「笑う出産」第三弾、またまた産まれたのは男の子!しかし三男の史生君はアトピーだった。母まついのいつかこの手を離れる我が子への複雑な親心がせつなくいつもの爆笑
育児エッセイとはひと味違います。アトピーの子供を持つ方にもそうでない方にもお勧めです。
子どもへのまなざし
私の子育てバイブルです。著者の佐々木先生は長年心身に問題を抱えた子供たちのカウンセリングをしてきた精神科医です。心理学や数多くの経験を元に子供というもの、乳幼
児期の大切さ、適切な扱い方をわかりやすく説明してくれます。乳児期、幼児期だけでなく中学、高校とその後も変わらない子供への接し方、しつけの定石が載っています。
この本を読み終えた後、なるほどーーーと目からうろこが落ちました。そしてこの本の絶対信者になったのです(笑)。なるべく早く、できれば子供が乳児のうちに読んでほ
しい本です。早ければ早いほうがいい、きっと何でもっと早く出会わなかったのだろうと思うと思います。そしてこの本に出会えてラッキーだったと思うことでしょう。
続 子どもへのまなざし
「こどもへのまなざし」を読んだ読者からの悩み、質問に対して佐々木先生が答える形式でより具体的にわかりやすく書かれています。「こどもへのまなざし」を読まなくて
も内容が繰り返されているので大丈夫、時間のない人はこちらを先に読むのもいいかもしれません。
小児科へ行く前に―子どもの症状の見分け方
子供が風邪をひいたとき病院へ行くべきか、様子をみるべきか。医師である著者がその見極めを症状別に家庭の医学辞典形式で教えてくれます。できれば病院にいきたくない
、薬を飲ませたくない、そんなお母さんの声にこたえてくれます。病院に行ってしまうのは簡単です、親が安心できるから。しかし薬の副作用、必要性は知っていますか?
本来生物には病気を自分で治そうとする力があります。その芽をのべつまくなし摘んでしまっていいのでしょうか?風邪(ウイルス)に効く薬はいまだ著者は子供が風邪をひいてもなるべく大げさにしないという方針の医師、慎太郎が喘息で薬漬けに悩んでい
た時にこの本を読み病院を変える決断をしました。そして今、この先生と同じような方針の医師と出会え薬から開放されつつあります。
坂本広子の台所育児―一歳から包丁を
題名は大胆ですが内容はとてもすんなり受け入れられるものでした。ついつい面倒くさいので子供が台所に入ってくると「あっち行ってなさい」なんて言ってしまいがちで
すがこんなことが続いていれば子供は「台所仕事=お母さんの仕事」と台所仕事は自分には関係のないことなんだと認識してしまいます。著者のお子さんは小学校2年生
には材料の買い出しからごはん、おかず、汁物と献立一式を用意できるようになったそうです(すごい!)。三人の兄弟が小学校にあがるころにはちょっと夜出かけたい
ときなどに「自分たちで作るからいいよー」と言ってもらえるそうです(うらやましい)。私も男の子だからといって料理や洗濯から遠ざけてしまう気はありません。いや、男
の子だから余計に注意を払う必要があると思っています。そのために気持ちに余裕のある時は豆腐や野菜を切らせたりしていますが余裕のないときはイライラしてしまうので
だめですね。洗濯物はたたんでくれます(結構上手。笑)安全な包丁の選び方、火の扱い方(マッチを使う!)、栄養のバランスの教育など実践的なことが載っています。
休日にご飯を作ってくれる日を夢見て…
金持ち父さん貧乏父さん
お金についての教育をまたまた考えさせられてしまいました。ただ単に金持ち母さんになりた〜いと思って読んだんですが日本ではタブー視されていたお金儲けの教育が
必ずしも子供のためになるのか、将来大変な失敗をおかす事のないようにお金の教育をきちんとしておくのも必要だなと思うようになりました。「何々買ってー」「そんな
お金はないよ」とよくある親子のやり取りですがこの親の一言が将来その子がお金持ちになりうるか貧乏になるかを決めるといっても過言ではないのです。子供がなにか
欲しいものができた時、それがチャンスです。ただでゲームやバイクを買い与えるより同時にお金の勉強もさあえてあげられたほうが子供のためにもいいように思います。
子供が小学生くらいになったらロバート氏の考案したゲーム、キャッシュフローを一緒にやりたいですね。
株で一攫千金を目指すでご紹介してあるバーチャルゲーム(無料)もお勧めです。
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